2021年5月8日土曜日

2021.5.8 今季ナマちゃん2匹目

夕方近所の小規模河川にて橋の上からの落ちパク狙いをしていたら明らかに70級のナマズがボサの間から出現。ロデオのピクタスにそばえに出てきました。でもいわゆる浅噛みバイトで全く乗らず、2回チェイスの末どこかへ消えました。

この場所は去年の真夏に大袈裟ではなく80級を掛けたものの、抜き上げできずにバラした苦い思い出の場所です。3m程の高さと川の流れも手伝い、ホワイトウルフ16lbで抜き上げるには歯が立ちませんでした。

このことがあって天龍の雷魚ロッドとカルコン300を買ってしまったという経緯があります(・_・;

話は戻り、この70サイズを獲るために日が落ちてからリベンジ。ロッドはフィッシュマンのビームズナナテンを持ち込みました。

このロッド、怪魚にも使える非常にヘビーなロッドでありながら、ティップがグラスで非常にソフトという皆さんの評価から、これってナマズに最適やん!という勝手な目論見で今シーズン追加しました。

まあ準備万端なときには釣れないのが魚つりというもの( ;  ; )

橋の下のポイントは全くの無反応状態。

仕方なしに土手沿いに探って行くとキャタピーソフトに派手なバイト。無事に抜きあげたのはまずまずのサイズの58cmでした。

ロッドはというと、魚とのやり取りは魚の引きに対してうまくティップが吸収して魚が暴れてもバレないと思える安心あるファイトができましたが、抜き上げに関してはヘビーなバットと相反してティップがとにかくしなりすぎて折れそうで怖かったです。

人のロッドの評価とか、かなり主観が入るので、やはり実際に使って魚を掛けてランディングまでしてみないと分からないものですね。自分の使い方というか。。。勉強になりました。

あまりに蚊が多いのでこれで終了。

明日は雷魚ロッドでリベンジ!^_^;




ロッド:フィッシュマン ビームス7.10MH

リール:シマノ '15カルカッタコンクエスト200HG

ライン:PE4号+ワイヤーリーダー

ルアー:スミス キャタピーソフト


2021年5月3日月曜日

2021.5.3 やっとナマちゃん釣れた

鉄板用水路

田植えも終わり水はダブダブ^_^

ポッカンフロッグのトンネル流しで食いました!

62cm重くて元気な魚でした。

ナマちゃんのジャンプ初めて見たかもしれない(°▽°)


ロッド:ロデオクラフト ホワイトウルフ 16lb

リール:シマノ '15カルカッタコンクエスト100HG

ライン:PE4号+ワイヤーリーダー

ルアー:ポッカンフロッグ






2020年6月20日土曜日

2020.6.20 金ナマズ!? 他

いつもの用水路にて

金色(に近い)ナマズ捕獲!

60cmちょうどでした。





ロッド:シマノバンタム172H-FR
リール:アブ2500Cクローム これ以上いじりようのないフルチューン(汗)
ルアー:ポッカンフロッグ
ライン:PE4G


2020.5.24 近所の用水路にて

70cmジャスト捕獲しました!!




ルアー:スミスストライクフロッグ



2020年1月18日土曜日

2020.1.18 三重南紀方面突堤の青物


今朝も南紀方面のいつもの突堤へ。

まだ暗い6時ちょうどからキャスト開始。

まだルアーの目視ができない中でもペンシルがしっかりと水を噛む感触を手元で感じつつ、ダイブ→ダイブ→ロングダイブでクネクネと泳いでるイメージを頭に描きながらルアーを操作します。

シングルフックの番数を一つ下げたので軽くなって水面から飛び出しやすくなってるはず。

でもそこはデューロペンシルのソフトなティップでうまく吸収されているのか、激しいジャークをしない限りはしっかり潜ってウォブリングしているようです。

さすがペンシル専用ロッド!

高いだけあります^^;

そして6時31分、突然水面炸裂!

でも乗らない!

すぐにそのままもう一度ダイブさせるとまた水面炸裂!

今度はがっしりフッキング完了!

走り方は前回より少し大型っぽいけど、軽くドラグが出る程度で、寄せようと思えばたやすく寄せれたはずですが、今日は単独釣行。

6mの突堤からのランディングも一人でやらなければいけません(;_;)

てことで、沖で適当に引きを楽しみながらじっくり弱らせました!

師匠の教えどおり、魚さんに空気をいっぱい吸っていただき、グッタリ横になって浮いてくるのを待ってから落ち着いてすくいました!

それでも体の一部はネットからはみ出ており、6mの高さを引き上げるのにネットから飛び出さないか恐る恐る引き上げ、ネットが突堤の地面まで上がったと同時に垂直に引き上げてきたシャフトをエイッとやや水平にした瞬間、先っぽがポキリと折れてしまい、ブリは地面にドスンと落下。

やってまったー(T_T)

あと少し折れるのが早ければネットの先っぽごと魚は海へ真っ逆さまだったでしょう(^_^;)

でも無事捕獲^_^


数年前になけなしの大金叩いて買ったオシアランディングシャフトが#2で折れちゃいましたが(T_T)

魚はというと、長さ81センチ、4.65キロのとてもスリムなブリさんでした!

少し体重軽いですが、これは“喧嘩ブリ”ではなく、“ブリ”と呼ばせてくださいm(__)m

ペンシルはγ45の旧イワシカラーにフックは前後ともメロン屋のシングル#7/0仕様でした。

シングルは掛かりにくいとも言われますが、自分的には100%のフッキング率です!

肝心なネットが折れたので今朝はこれまで

7時前にはもうクルマに乗ってました(^_^;)


〈タックル〉
ロッド:ゼナック ミュートス ・デューロ100Hペンシル
リール:シマノ '13 ステラ SW5000XG
ライン:PE3.0号→リーダー50lb
ルアー:カーペンター BCγ45-160

2020年1月11日土曜日

2020.1.11 三重南紀方面突堤の青物


今朝は、届いたばかりのロッド、ゼナックミュートス・デューロ ペンシルを試すべく、いつもの三重県最果ての地、南紀方面の突堤へ師匠と二人で行ってきました。

本日、まだ水面のルアーをはっきり目視できない暗さのうちから水面炸裂!!

ブルーフィッシュ45が水面から消えました。

フッキングした魚の引き方はツバス?ハマチ?良くてワラサ?的な引きでほとんど走ることなく、簡単に寄ってきたので、本気でごぼう抜きしようと魚を足元でみると、明らかなブリクラス!

師匠にネットインしてもらい、上がった魚は80センチの喧嘩ブリでした!



この錯覚の原因は、デューロペンシルの物凄いパワーのせいでした。

"走らなかった"→"走れなかった"
"簡単に寄ってきた"→"強引に寄せられてきた"
が正解のようです。

これほんまです。

80センチ、約5キロの青物に対して、完全にロッドがパワーで上回ってました。

本気でハマチクラスだと思ってやり取りしてましたから^^;


ランディング後、すぐに今度は師匠も大型を掛けてます。

エクスセンスワイルドコンタクトのパワーでこれも簡単に寄せてきて自力でランディング。

80センチオーバーのブリでした!

ルアーはセットアッパーの125と言ってました。


先ほど釣り上げた喧嘩ブリはルアーを丸呑みしていたのでそのまま堤防に放置し、別タックルで二匹目を狙いにいきました。

γ45にもやはり出ましたが、フッキングできず、日の出とともに7時ジャストで終了しました。

本日、まだ薄暗い6時過ぎから約30分間ブリ祭りでした!



〈タックル〉
ロッド:ゼナック ミュートス ・デューロ100Hペンシル
リール:シマノ '13 ステラ SW6000HG
ライン:PE3.0号→リーダー50lb
ルアー:カーペンター ブルーフィッシュ45-150

ロッド:天龍パワーマスタープラッキング100MHKP
リール:シマノ '13 ステラ SW5000XG
ライン:PE3.0号→リーダー50lb
ルアー:カーペンター BCγ45-160

2020年1月3日金曜日

2020.1.3 熊野方面突堤の青物

今朝は初釣りで、幸先よくワラサが釣れました!



前回、ブリ級が回遊しているのが判明したため、今朝のルアーはγ45-160にサイズアップして少しでも大きな青物を狙いましたが、トップに出たのは3キロにも満たない67センチの小ワラサでした^^;

ランディングは、水面からごぼう抜きしたものの、途中から上がらず、空中にて師匠がネットインしてくれました。




そして、すぐに二匹目を狙いにキャストしましたが、さっきの取り込みで突堤のコンクリートにリーダーを擦られていて、投げたγ45がそのまま切れて飛んで行ってしまいました(*_*)

ところが、港から出ていく通りすがりのボートアングラーの方が親切に取りに行ってくれて突堤際まで届けてくれました。無事回収♫



こんな親切な方がいるなんて(;_;)

魚は小さかったですが、「人」という字の意味をあらためて感じたお正月でした(*^^*)

今年も良い年になりそうです(^^)


〈タックル〉
ロッド:天龍パワーマスタープラッキング100MHKP
リール:シマノ '13 ステラ SW5000XG
ライン:PE3.0号→リーダー50lb
ルアー:カーペンター BCγ45-160

2019年12月28日土曜日

2019.12.28 熊野方面突堤で巨大ブリヒット!



今朝は師匠が以前84cmのブリをあげた熊野方面の突堤に二人で行ってきました。

少し明るくなってきた6時過ぎに練習も兼ねてキャスト開始。

ルアーはカーペンターのγ25-130

今朝はベイトっ気があり、なんとなく出そうな雰囲気の中、γにかなり大きな波紋が出るバイト直後に大きな食わえるバイトが。

残念ながらまだ薄暗いので遊び半分でやっていたため、このバイトに対応できず、フッキングには至りませんでした。

その数分後、ふと横を見たら師匠のエクスセンスが大きく曲がり、カジキでも掛かってるのかという勢いでドラグが出まくってます!

これまでショアからは経験したことのない引きで、100mほどラインを出されているとのこと。

でも我が師匠、冷静で巧みなロッドさばきで足元まで寄せてきた魚を見ると、1mはありそうな巨大なブリです!

あまりの大きさにネットを構えた自分ですら冷静さを失いました(*_*)

とにかく見たことのない巨体(・_・;)

これすくう自信ない・・などと心に思いながらも師匠の合図でネットインを試みますが、まだ暗いのと足場が高いのとでなかなか魚への距離感を掴めず、何よりも明らかに直径63cm、深さ75cmのネットに収まるサイズではないのです(T_T)

それでもネットですくうしか手はないので何度かトライしましたが、最後はSTX-58を伸ばしてブリは海へ帰って行きました(TдT)



師匠は笑ってましたが、モタモタして魚をすくえなかった自分はめちゃくちゃ凹みましたよ。
もしこの魚とったら、多分自分事のように嬉しかったはず。

それくらいのビッグワンでした。

逆に師匠に励まされて、そのすぐあとに自分がヒットさせた72cmのワラサはサラッとすくってくれました(T_T)

この立派な3.8kgのワラサが赤ちゃんに見えてほんま恥ずかしかったです(;_;)

この一連、約15分間でしたが、今日はほんと他人事とは思えないほど悔やまれました。

次は完璧なランディングを目指します!

そしてエクスセンスのパワーに驚愕!!

自分のパワーマスタープラッキングもワラサ程度なら楽勝のパワーロッドですが、これよりも更に軽くてシャープなエクスセンスのパワーに驚きです。

メーター級、見た感じ10kg近くあるようなブリをいとも簡単に寄せてくるのですから(◎o◎)シマノさん恐るべし!

そしてこの海域、日の出50分前位の僅か15分間ですが、かなり大型の青物が回遊してます。

間近の別突堤のアングラーはハマチクラスをあげてました!

とりあえずワラサうれし(:_;)





〈師匠タックル〉
ロッド:シマノエクスセンスジェノス ワイルドコンタクト110H
リール:ダイワ '19 セルテート LT5000D-XH
ライン:PE2.0号→リーダー30lb
ルアー:ダイワ セットアッパー 125

〈マイタックル〉
ロッド:天龍パワーマスタープラッキング100MHKP
リール:シマノ '13 ステラ SW6000HG
ライン:PE3.0号→リーダー50lb
ルアー:カーペンター BCγ25-130