2019年7月4日木曜日

2019.7.4 仕事帰りにナマズ調査


夕方まだ明るいうちからものすごい活性!

まるでナマズの管理釣り場状態でした!

同じ場所で3回フッキングして全て抜き上げでバラしたあとも何事もなかったかのようにまたバシュバシュ出てくれて4回目のフッキングで何とか一匹キャッチ。

50センチちょいのとびっきり生きのいい若者でした。



そしてこの若者をリリースしたあとも出る出る!!

どんだけの数のナマズがいるのか、はたまた2、3匹のヤル気満々のナマズがいるだけなのかはよく分かりませんが、全く帰るタイミングを失い、一か所で歩くこともなく1時間以上も楽しませてもらいました!

一度フックに触れたらしばらく喰わないなどというセオリーが全くもって崩れた一時でした(^_^;)

こんな日もあるんですね(^o^)

50センチほどのナマズ相手にもタックルに少し限界を感じたので、次回は正しいナマズタックルでやってみます!


ロッド:シマノバンタム172H-FR
リール:アブ アンバサダー2500 C(改)
ライン:PE4号+ワイヤーリーダー
ルアー:スミスキャタピーソフト

2019年6月29日土曜日

2019.6.29 用水路のナマズ


昼間と夕方で2ヶ所の水路で10回をはるかに超えるナマズのバイトがありました。


しかしながら、フッキングできたのは4回ほど、抜き上げバラシなどで結局終わってみれば50センチほどの小型を一匹キャッチできただけでした(*_*)



連日の雨による増水のせいか、いつものポイントより大きく上流に上がった場所の流れ込み付近についていました。

フッキングが今後の大きな課題ですね(+_+)




ロッド:シマノバンタム172H-FR
リール:アブ アンバサダー2500 C(改)
ライン:PE4号+ワイヤーリーダー
ルアー:スミスキャタピーソフト他

2019年6月23日日曜日

2019.6.23  日本鋼管〜用水路のナマズ

早朝、日本鋼管帰りに用水路へ寄り道!

日本鋼管ネタは次回に( ̄ー ̄)ニヤリ

用水路は雨上がりで水量多く濁ってました。

この一ヶ月間、あるポイントについている60オーバーを追い続けてます。毎回反応はあるものの、とても浅いバイトでなかなかフッキングさせることができない気難しいナマズです。
今朝もそのポイントに入りましたが、初めてノーバイト。毎回何かしらの反応を見せてくれるのに今朝は無反応状態でした。

この場所は諦め、以前70クラスをあげた水路へ行ってみました。


壁際を本流合流点までピッチングで丁寧に探って行きましたが往路は無反応。
少し諦めモードで復路も川上まで探っていくと、流れ込み近くの壁際から突然出ました!


最近、フッキングがうまくできない状況やったのですが、この一発はヤル気満々ルアーまる飲み状態で、ほぼ勝手に自動フッキングしました。
最近は軽いバス用タックルでやってます!
ロッドがバス用のフロッグ専用ヘビーロッドでやり取りにパワー負けすることは全くなかったのですが、最後の抜き上げに少々手こずりました。かなり細いブランクなんで折れるのが怖かったのですが、ネットは軽トラに置いたままやし少々強引に何とか抜き上げ成功。無事キャッチしました。
サイズは少し小振りの約56センチでしたが、よく暴れました!

ルアーは久しぶりにキャタピーソフトを使いました。ピッチングでの落ちパク狙いなんであまりルアーは関係ないかと思いますが、今回は純ナマズ専用ルアーでキャッチ♫

雨上がりは明るくても活性高いですね♫

ロッド:シマノバンタム172H−FR
リール:アブ アンバサダー2500C(改)
ライン:PE4号+ワイヤーリーダー
ルアー:スミスキャタピーソフト

2019年5月26日日曜日

2019.5.26 ナマズ速報


真っ昼間の用水路にてほぼ70が出ました!


気温がグッと上がったせいか、つい最近までいなかったポイントにかなりの数のナマズが入ってきてました。

ポイントは全て一級の流れ込みではなく、草のシェードについていました。

真っ昼間なんでか、浅いバイトの連発でしたが、浅いだけにそんなにスレることなく、10分位間を開ければまたバイトしてくるようなパターンでした。

いろんなポイント全て同パターンで6バイト、3ヒット、1キャッチでした。
抜き上げで外れた個体も推定60後半だっただけに悔やまれます(*_*)

ルアーは全て自信のダイワスティーズフロッグ改良バージョン♫
今日はでかい方では吸い込みが浅いのかフッキングには持ち込めず、小さい方に換えたら即フッキングしました!

ポッカンフロッグ等も試しましたがスティーズフロッグのみのバイトでした。


ロッド:ロデオクラフト ホワイトウルフ 16lb
リール:シマノ '15カルカッタコンクエスト200HG
ライン:バリバス 鯰 PE4号
ルアー:ダイワ スティーズフロッグJr(改)ラバースカート&ペラ付アシストフック

2019年5月5日日曜日

2019.5.5 七里御浜のシイラ


沖にはシイラが大量に湧いているので浜からも釣れるだろうと朝マズメ七里御浜へ出動。
日の出から約1時間は何も起こらず。
6時過ぎに隣の釣り師がシイラをヒット、数分のやり取りの末、無事ランディング。70cmほどのシイラでした。
その数分後に群れが回遊してきたのか投げる度にバイトするもフッキングせず。
4度目のバイトでガッシリとフッキング!
一度ジャンプするも、オーバーパワーの磯ジギロッドで強引に水面引きずり数秒で瞬殺しました!
ショアシイラ記録更新の90ちょいの雄のシイラを捕獲しました。
一週間前、4匹のペンペンシイラを持ち帰り嫁のブーイングにあったので、今回は写真をパチパチ撮ってリリース♫


だんだんサイズアップしてる感じなので、浜からメーターオーバーも夢ではない予感がした2時間でした!
てか、シイラ狙いならわざわざお金払って沖磯に渡してもらわなくても充分かも(・_・;)



ロッド:シマノ オシア AR-C S1006MH
リール:'13 ステラSW5000XG
ライン:PE3号→リーダー50lb

ルアー:シマノロックスライド120

★ご指摘のとおり、このシイラは雄ではなくメスだとのことですm(__)m

2019年4月28日日曜日

2019.4.27 熊野沖磯


今年はシイラが大量に湧いているとの情報でしたが、沖磯でもペンペンシイラがたくさん回遊してました。
迎えの船まで約8時間、シイラと遊ばせてもらいました。
ただペンペンシイラといえ、オフショアとは違います。
オフショアは、ルアー船が世の中に出てきた頃からやってますが、70センチあまりのシイラにこれ程翻弄されたのは初めての経験でした。
まずルアーの選択。今回スイム系のシンペンかミノー系しかチェイスがなく、トップやジグではバイトしない。バイトがあってもフッキングしない。フッキングしてもフックアウトしてしまう。そして最後はランディングでバレる、切られる。船長がすくってくれない。ヒットしても捕れる確率がとにかく低い。恐らく数十%のランディング率でした。もちろん磯からの経験が少ない未熟者であるため、アングラー側の技量によるところが大きいのでしょうが、ここまでペンペンシイラに翻弄されるとは思いませんでした。
オフショアの連れにはペンペンシイラと馬鹿にされますが、ショアからは例えペンペンでも獲った時の喜びがオフショアとは比べものになりません。
これから夏にかけてメーターオーバーの回遊もあるでしょうが、自分の腕と体力では絶対に獲れないでしょう(*_*)
タックルについては、ラインはPE3号で充分でしたが、ロッドが天龍のライトコアMHでは掛けてからの主導権をシイラに取られました。飛距離が少し犠牲になりますが、シマノオシアAR-CのMHが非常に安心かつ主導権を完全に取れるロッドでした。ハマチ級の青物なんかをゴボウ抜きできるパワーロッドですが、波の荒い磯を走り回るシイラを止めるのに最高のロッドであることが判りました。古いロッドですがこれからも活躍してくれそうです。
磯からのシイラ。また夢ができました!




ロッド:天龍パワーマスターライトコアPML100MH
リール:'13ステラSW5000XG
ライン:PE3号→リーダー30lb

ロッド:シマノ オシア AR-C S906MH
リール:'08ステラSW10000XG
ライン:PE5号→リーダー50lb

ルアー:シマノロックスライダー、アイマサスケ、カーペンターアネモネ、γ他


2019年4月21日日曜日

2019.4.21 今季初ナマズ


セオリーどおり用水路からの流れ込みです
。
昼間は無反応のポイントでしたが、夜になったらしっかり出てくれました!
50cmちょいのハラボテ鯰。
抜き上げがかなり重たかったですが、パワーのあるロッドとPE4号のおかげで引っこ抜けました!



バス用フロッグに、下手な作りの自作スカートとフッキングをアシストするダブルフックを取り付けて、しっかりこのダブルフックにフッキングしたのは嬉しかったです♫
ペラの効果もあったみたいです(*^^*)


ロッド:ロデオクラフト ホワイトウルフ 16lb
リール:シマノ '15カルカッタコンクエスト200HG
ライン:バリバス 鯰 PE4号
ルアー:ダイワ スティーズフロッグ60mm(改)ラバースカート&ペラ付アシストフック