2019年5月26日日曜日

2019.5.26 ナマズ速報


真っ昼間の用水路にてほぼ70が出ました!


気温がグッと上がったせいか、つい最近までいなかったポイントにかなりの数のナマズが入ってきてました。

ポイントは全て一級の流れ込みではなく、草のシェードについていました。

真っ昼間なんでか、浅いバイトの連発でしたが、浅いだけにそんなにスレることなく、10分位間を開ければまたバイトしてくるようなパターンでした。

いろんなポイント全て同パターンで6バイト、3ヒット、1キャッチでした。
抜き上げで外れた個体も推定60後半だっただけに悔やまれます(*_*)

ルアーは全て自信のダイワスティーズフロッグ改良バージョン♫
今日はでかい方では吸い込みが浅いのかフッキングには持ち込めず、小さい方に換えたら即フッキングしました!

ポッカンフロッグ等も試しましたがスティーズフロッグのみのバイトでした。


ロッド:ロデオクラフト ホワイトウルフ 16lb
リール:シマノ '15カルカッタコンクエスト200HG
ライン:バリバス 鯰 PE4号
ルアー:ダイワ スティーズフロッグJr(改)ラバースカート&ペラ付アシストフック

2019年5月5日日曜日

2019.5.5 七里御浜のシイラ


沖にはシイラが大量に湧いているので浜からも釣れるだろうと朝マズメ七里御浜へ出動。
日の出から約1時間は何も起こらず。
6時過ぎに隣の釣り師がシイラをヒット、数分のやり取りの末、無事ランディング。70cmほどのシイラでした。
その数分後に群れが回遊してきたのか投げる度にバイトするもフッキングせず。
4度目のバイトでガッシリとフッキング!
一度ジャンプするも、オーバーパワーの磯ジギロッドで強引に水面引きずり数秒で瞬殺しました!
ショアシイラ記録更新の90ちょいの雄のシイラを捕獲しました。
一週間前、4匹のペンペンシイラを持ち帰り嫁のブーイングにあったので、今回は写真をパチパチ撮ってリリース♫


だんだんサイズアップしてる感じなので、浜からメーターオーバーも夢ではない予感がした2時間でした!
てか、シイラ狙いならわざわざお金払って沖磯に渡してもらわなくても充分かも(・_・;)



ロッド:シマノ オシア AR-C S1006MH
リール:'13 ステラSW5000XG
ライン:PE3号→リーダー50lb

ルアー:シマノロックスライド120

★ご指摘のとおり、このシイラは雄ではなくメスだとのことですm(__)m

2019年4月28日日曜日

2019.4.27 熊野沖磯


今年はシイラが大量に湧いているとの情報でしたが、沖磯でもペンペンシイラがたくさん回遊してました。
迎えの船まで約8時間、シイラと遊ばせてもらいました。
ただペンペンシイラといえ、オフショアとは違います。
オフショアは、ルアー船が世の中に出てきた頃からやってますが、70センチあまりのシイラにこれ程翻弄されたのは初めての経験でした。
まずルアーの選択。今回スイム系のシンペンかミノー系しかチェイスがなく、トップやジグではバイトしない。バイトがあってもフッキングしない。フッキングしてもフックアウトしてしまう。そして最後はランディングでバレる、切られる。船長がすくってくれない。ヒットしても捕れる確率がとにかく低い。恐らく数十%のランディング率でした。もちろん磯からの経験が少ない未熟者であるため、アングラー側の技量によるところが大きいのでしょうが、ここまでペンペンシイラに翻弄されるとは思いませんでした。
オフショアの連れにはペンペンシイラと馬鹿にされますが、ショアからは例えペンペンでも獲った時の喜びがオフショアとは比べものになりません。
これから夏にかけてメーターオーバーの回遊もあるでしょうが、自分の腕と体力では絶対に獲れないでしょう(*_*)
タックルについては、ラインはPE3号で充分でしたが、ロッドが天龍のライトコアMHでは掛けてからの主導権をシイラに取られました。飛距離が少し犠牲になりますが、シマノオシアAR-CのMHが非常に安心かつ主導権を完全に取れるロッドでした。ハマチ級の青物なんかをゴボウ抜きできるパワーロッドですが、波の荒い磯を走り回るシイラを止めるのに最高のロッドであることが判りました。古いロッドですがこれからも活躍してくれそうです。
磯からのシイラ。また夢ができました!




ロッド:天龍パワーマスターライトコアPML100MH
リール:'13ステラSW5000XG
ライン:PE3号→リーダー30lb

ロッド:シマノ オシア AR-C S906MH
リール:'08ステラSW10000XG
ライン:PE5号→リーダー50lb

ルアー:シマノロックスライダー、アイマサスケ、カーペンターアネモネ、γ他


2019年4月21日日曜日

2019.4.21 今季初ナマズ


セオリーどおり用水路からの流れ込みです
。
昼間は無反応のポイントでしたが、夜になったらしっかり出てくれました!
50cmちょいのハラボテ鯰。
抜き上げがかなり重たかったですが、パワーのあるロッドとPE4号のおかげで引っこ抜けました!



バス用フロッグに、下手な作りの自作スカートとフッキングをアシストするダブルフックを取り付けて、しっかりこのダブルフックにフッキングしたのは嬉しかったです♫
ペラの効果もあったみたいです(*^^*)


ロッド:ロデオクラフト ホワイトウルフ 16lb
リール:シマノ '15カルカッタコンクエスト200HG
ライン:バリバス 鯰 PE4号
ルアー:ダイワ スティーズフロッグ60mm(改)ラバースカート&ペラ付アシストフック

2019年3月4日月曜日

2019.3.4 櫛田川上流でネイティブトラウト



解禁翌日の平日ということで小雨の降る中、久しぶりに櫛田川上流へアマゴ釣りに行ってきました。
11時前にいつもの里川ポイント到着。
小雨も止んでます。
道中目ぼしいポイントを見ながら来ましたが、川にはだーれも釣り人いません(^_^;)
まだ水温が低いと思うのであまり期待せず、パニッシュ55SP赤金をアップへキャスト、軽くジャークを入れて引いてくると、3匹ほどのアマゴが俊足でついてきます。ここで激しいトゥイッチを入れるとそのうちの一匹が反応。まるでメッキのような俊足のアタックを繰り返しルアーピックアップ直前でヒットしました!
24cmの良型のアマゴです。


このあと17cmを同じパターンで追加。まだ何度もチェイスしてくるやる気のあるアマゴはいましたが、何度か繰り返し食わすことができないままスレてしまいチェイス終了。
このポイントは川の中心の緩やかな流れの沈み岩の陰に群れていたようです。

次のポイントはトロ場ですが無反応。

3ヶ所目は、小さな堰堤。小雨の降る中、流れが穏やかな岸際を通すとここでも何匹かのアマゴがパニッシュをチェイスしてきますが、全く食わすことができない。
少しスレてるようです。
悔しいので反則技!?のジグヘッドマラブーをちょんちょんと流すとちょうど20cmのアマゴがヒット。


まだまだチェイスはあるものの雨足も強くなってきたのでこれで終了。
一時間半で3匹は少ないですが、かなりのチェイスがあってとても楽しませてもらいました。
最近、毎週のように通うショア青物は絶不調ですが、渓流でアマゴに癒やされました♫

2018年9月2日日曜日

2018.9.2 なまずー調査でまたライギョ!

この数日、近くの用水路のカバーでモンスター級のナマズをバラしてから毎日通いつめてますが、行く度にバイトがあるのにフッキングできない下手くそな状況(*_*)
でも気温の下がる夕方よりも、暑い真っ昼間にカバーをピン打ちした方がナマズに遭遇する確率が高いことを学習。

今日も懲りずにいつもの水路をピン打ちしていると、ウィードの下からカバッと出た真っ黒の巨体は、、、
意表をついてまたライギョが出てしまいました(*_*)

がっしりとフッキングしてしまい、ウィードの塊と絡まって抜きあげ不可能。
ランディングネットを積んである軽トラまで約20mを上流に引きずり無事にランディングしました。
70cm弱


ライギョ引きずり途中にウィードのカバーから大きなナマズが逃げ出して行くのを目撃(・・;)

これを釣りたい!

でもやっぱ夏はフロッグですね♪


ナマズ用改良フロッグ♪
外道のヒット率高いですが(^-^;

お金をはたいて買ったホワイトウルフも入魂しました!
とてもパワフルなロッドです(^^)



次は本命狙います!


〈タックル〉
ロッド:ロデオクラフト ホワイトウルフ16lbクラス
リール:シマノ '15カルカッタコンクエスト200HG
ライン:ダイワのナイロン20lb
ルアー:ダイワ スティーズフロッグ(改)

2018年8月18日土曜日

2018.8.18 南伊勢のメッキ 夕まずめ


仕事帰りにマイクロメッキ!

13cm!

これからしばらく行けません(*_*)





〈タックル〉
ロッド:スミス ベイライナーCF BL-66M/CF
リール:シマノ  '10ステラC2500HGS
ライン:がまかつ ライトショアPE0.6→フロロ6lb
ルアー:バスデイ クリスタルポッパー30S